現代美術と文学が融合する詩的世界

詩片 矢原繁長展

2019年8月26日(月)-9月4日(水)

11:30~19:00(日曜日、最終日は17:00まで)

会場:7F 枝香庵Flat

矢原繁長

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矢原繁長とその作品

矢原繁長は現代美術家である、と同時に詩人でもある。彼の作品制作コンセプトは常に思索的あるいは哲学的である。美術と文学を融合させるという明確なコンセプトのもと創り出されるその絵画は、鮮やかな色彩と豊かなフォルムで構成される。理性と感性の黄金比を追求する中で生まれた作品群は、哀しいほどの詩情をたたえる。

矢原繁長 略歴
1960年生まれ。愛媛県出身
関西大学法学部卒業。吉原治良賞美術コンクール展、昭和シェル石油現代美術賞展、池田満寿夫記念芸術賞など、入選・入賞以降、個展多数。その作品発表の舞台は、世界各国に及ぶ。