小
大

小皿
福島康夫
Φ12-13cm
各¥13,200(税込)

お猪口
福島康夫
Φ6-8xH5.5-6.2cm
各¥16,500(税込)

茶碗 桜
福島康夫 x 福島千佳
Φ12.2xH8.8cm
¥275,000(税込)

棗
福島康夫 x 福島千佳
Φ6-6.7xH7-7.8cm
各¥132,000(税込)

花入れ 蝶
福島康夫 x 福島千佳
Φ18.5xH13.5cm
¥110,000(税込)
茶碗 雅
福島康夫
Φ12xH7.8cm
¥275,000(税込)
香炉 菊
福島康夫
Φ11xH11.5cm
¥308,000(税込)
茶碗 鳳凰
福島康夫
Φ12.5xH7.4cm
¥385,000(税込)
Brilliance of the wind
福島千佳
660x920mm
¥220,000(税込)
金色の風
福島千佳
475x625mm
¥110,000(税込)
福島康夫
鹿児島県出身。
幼少期より病弱で寝たきりで過ごす。
病床では絵を描くことを楽しみ、画家になる事を夢見る。
少年時代には漫画家を志し、公募展に応募。作品が評価され、さいとう・たかを氏から スタッフとして採用の速達が届いたが、体調面の不安から上京を断念した。
23歳で薩摩焼「沈壽官窯」に住み込みで入り、画工としての道を歩み始める。
以来53年にわたり研鑽を重ね、現在も現役。
宮内庁からの特注品の納品も手掛けている。
ただひたすらに、ひたすらに画工の道を歩み続けていく
私は幼い頃から、没頭する父の背中を見て育ちました。
仕事に向き合うその時間には、まるで結界の様な静寂があり、誰も踏み込めない空間がありました。
声をかけることさえ出来ないほどの、研ぎ澄まされた時間。
その姿は、私の原風景となっています。
職人の手から生まれる作品には、技術を超え何かが宿っていると感じます。
福島千佳






