Yasuo Fukushima Exhibition + Chika Fukushima

2026年8月18日(火)-8月26日(水)

11:30~19:00(日曜日、最終日は17:00まで)

会場:7F 枝香庵Flat/WEB

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展示作品

小皿
福島康夫

Φ12-13cm
¥13,200(税込)

お猪口
福島康夫

Φ6-8xH5.5-6.2cm
¥16,500(税込)

茶碗 桜
福島康夫 x 福島千佳

Φ12.2xH8.8cm
¥275,000(税込)


福島康夫 x 福島千佳

Φ6-6.7xH7-7.8cm
¥132,000(税込)

花入れ 蝶
福島康夫 x 福島千佳

Φ18.5xH13.5cm
¥110,000(税込)

茶碗 雅
福島康夫

Φ12xH7.8cm
¥275,000(税込)

香炉 菊
福島康夫

Φ11xH11.5cm
¥308,000(税込)

茶碗 鳳凰
福島康夫

Φ12.5xH7.4cm
¥385,000(税込)

Brilliance of the wind
福島千佳

660x920mm
¥220,000(税込)

金色の風
福島千佳

475x625mm
¥110,000(税込)

福島康夫

鹿児島県出身。
幼少期より病弱で寝たきりで過ごす。
病床では絵を描くことを楽しみ、画家になる事を夢見る。
少年時代には漫画家を志し、公募展に応募。作品が評価され、さいとう・たかを氏から スタッフとして採用の速達が届いたが、体調面の不安から上京を断念した。
23歳で薩摩焼「沈壽官窯」に住み込みで入り、画工としての道を歩み始める。
以来53年にわたり研鑽を重ね、現在も現役。
宮内庁からの特注品の納品も手掛けている。

ただひたすらに、ひたすらに画工の道を歩み続けていく

私は幼い頃から、没頭する父の背中を見て育ちました。
仕事に向き合うその時間には、まるで結界の様な静寂があり、誰も踏み込めない空間がありました。
声をかけることさえ出来ないほどの、研ぎ澄まされた時間。
その姿は、私の原風景となっています。
職人の手から生まれる作品には、技術を超え何かが宿っていると感じます。

         

福島千佳

福島千佳

福島康夫