Kyo to Kyo

京都×東京

2026年5月8日(金)-5月17日(日)(水曜日は休廊)

11:30~19:00(日曜日、最終日は17:00まで)

会場:7F 枝香庵Flat/8F 枝香庵

後藤吉晃田村葵藤原裕之横山芳実吉岡佐知青木惠岡野陽一平野健太郎真鍋修水口和紀

 西の京(Kyo)京都、東の京(Kyo)東京。古くからそれぞれの文化・芸術を育んできた京(みやこ)です。京都で学んだ今日(Kyo)の作家と東京で学んだ今日(Kyo)の作家の展覧会です。
 京都と東京、互いに意識しあいながらも、交流の場はあまりありませんでした。Kyo to Kyo展で、発見する事、刺激になる事が必ずあり、今後の制作活動の糧になっていくはずです。観に来て頂いたお客様にも、今の京都と東京の作家の作品を観て、色々と感じとって、楽しんで頂きたいと思います。
 佐藤美術館の立島惠学芸部長に京都のギャラリーALTES ELYSIONをご紹介して頂き、京都展も再開いたします。今回からは巡回展になります。
 Kyo to Kyo展は、京都・東京の作家とお越しのお客様の今日の出会いを大切にする場にできたらと思っております。

横山 芳実

Kyo to Kyo展は自分で決めた作品とお題作品を一人1点以上出品。
お題は佐藤美術館学芸部長 立島惠氏に決めて頂きました。
今展のお題は「山水」です。(お題は東京展のみ)
お題:「山水」
今回のお題を「山水」としたのは、「山水画」の神髄といえる、「自然の景色を通じて描かれる其々の精神世界や理想郷」をより広く自由に捉えてもらいたいとの願いから。思想、哲学、文化芸術など多層的観点を持つのも良し、逆に単純明快な空想世界を描出するのも良いのではないかと思う。

佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

青木惠

岡野陽一

平野健太郎

横山芳実

吉岡佐知