生きる、食べる、暮らす。
わたしたちはいつも当たり前にあるなにかのおかげさまで生かされています。
分かっていてもこのありがたさはつい忘れてしまいがち。またここ数年、世の中は厳しい環境にもあります。
「ありがとう」の気持ちを持ち続け、あたりまえの日常への感謝や何かの実現を祈ることで歩み出して行けたら。
今回の展示では、”祈り”をイメージとし、「赤毛のアン」の舞台として知られているプリンスエドワード島の美しい自然風景を中心に集めてみました。
この景色を通して、あたりまえにある日常への感謝や実現したいことを心で祈る機会になればと私も祈っています。
藤原由佳理
1978年京都府出身。大阪芸術大学 芸術学部 芸術計画学科卒業。カナダでのワーキングホリデーをきっかけに海外に魅了される。カナダ、フランス、オーストラリア、ベトナム、アメリカでの生活経験あり。
これまでに訪れた国は90カ国超(記録更新中)。プリンスエドワード島現地ガイド&世界を旅する旅人。