Kyo to Kyo

2018年2月3日(土)-2月10日(土)

11:30~19:00(日曜日、最終日は17:00まで)

会場:7F 枝香庵Flat/8F 枝香庵

はなつ後藤吉晃綿布地楮紙張り着彩180x140mm

元型田村葵

赤龍リーフィーシードラゴン藤原裕之紙本岩彩、岩絵具,雲肌麻紙,金泥F4

白梅横山芳実雲肌麻紙、墨、胡粉、天然岩絵具、金泥F0

果実(部分)吉岡佐知絹本着彩193x287mm

四季遊花図青木惠キャンバス、アクリルF20

島色Ⅱ岡野陽一杉板、箔、岩絵具450x450mm

蒼イ猫木下千春紙本着彩100x100mm

earth print平野健太郎和紙、墨650x650mm

宵桜水口和紀

お問合せ

お問合せ

お問合せ

お問合せ

お問合せ

お問合せ

お問合せ

お問合せ

お問合せ

京都 × 東京

後藤吉晃田村葵藤原裕之横山芳実吉岡佐知青木惠岡野陽一木下千春平野健太郎水口和紀

 西の京(Kyo)京都、東の京(Kyo)東京。古くからそれぞれの文化・芸術を育んできた京(みやこ)です。京都で学んだ今日(Kyo)の作家と東京で学んだ今日(Kyo)の作家の展覧会です。

 京都と東京、互いに意識しあいながらも、交流の場はあまりありませんでした。枝香庵での今回の展示で、発見する事、刺激になる事が必ずあり、今後の制作活動の糧になっていくはずです。観に来て頂いたお客様にも、今の京都と東京の作家の作品を観て、色々と感じとって、楽しんで頂きたいと思います。

 Kyo to Kyo展は、京都・東京の作家とお越しのお客様の今日の出会いを大切にする場にできたらと思っております。

横山 芳実

Kyo to Kyo展は自分で決めた作品とお題作品を1人1点以上出品。
今年のお題は、佐藤美術館学芸部長立島惠氏に決めて頂きました。
お題:「今日の墨画」
墨は、伝統的な水墨もありますが、単にモノクロームと捉えることも出来るでしょう。
新しい墨表現を期待しています。

佐藤美術館学芸部長 立島 惠

お茶席 (会場:7階 枝香庵Flat)
 2月4日(日) ①13:00~ ②14:00~ ③15:00~ ④16:00~
 東京と京都のおいしいお菓子とともにお抹茶をどうぞ。
 お気軽にご参加ください。
◎お一人1000円
 メールまたはお電話でお申し込みください